2020年3月4日水曜日

ヘリオセントリックな星よみ継続ハマり中✨

先日書いた「ヘリオセントリック」な星よみですが、

森野おとひこさんの講座が分かり易すぎるし
心地よいので
継続ハマり中です✨


今は講座の3−3のところにいます。
3−3のワークでは、
自分のご縁のある天体を読み解くワークになっています。


わたしの書いたワークはこんな感じ。




「五感をつかって芸術的に愛を形にしなさい。宇宙の想いをカタチにするのです!」


これは、わたしのご縁のある天体
冥王星と金星が120°の角度(アスペクト)から読み解いたものです。




選んだキーワードは・・・

 五感=金星
 芸術=金星
 愛=金星
 愛を形にする=冥王星
 宇宙の想いをカタチにする=冥王星

120°の角度の意味は、<循環の中心><幸福を生む循環>です。


他にも、エネルギッシュな火星や
今を生きる地球、組織を現す土星などにご縁があるようです。

これって、ぜんぶ、これからやろうとしていることにめちゃくちゃ当てはまりすぎている。

妊娠・出産で宇宙を感じて生活していた時間が長く、鮮度も高いから、メッセージを受け取り、その流れに乗れたのかもしれない・・・

そういえば、これからやろうとしていることに出会うまでは
あれもいいな
これもいいな
あれしよう
でもこれもいいな
って感じで、papaさんにいつも、フラフラしていると言われて自信をなくしていました。

でも、しっくりこなかったのは
やっぱりこれから進もうとする道とちょっとズレていたからかな、と感じています。




色々調べていたら、かれこれ4年お世話になっている「MOON DIARY」の著書、松村潔さんが先駆者だったので驚き!
4年もやってるから、ジオセントリックの太陽星座占いに飽きてくるのは当然の流れだったのかなー✨



森野おとひこさんの無料の星よみ講座は
次期講座スタートとのことで新たに参加できるみたいなので、興味のある方はぜひ❤️

?なぜ無料なの?
おとひこさんは新しい星よみの仲間がほしかったのだそうです🌈
動画の講座は3日に1回のペースでメールで送られてきます。
ワークの後は、コメント欄に感想と疑問などを書きます。
すべてのコメントにおとひこさんが返信してくださいます。
とても心地よいワークなので、癒しの時間になると思います🍀

コロナ流行中に星よみどうかな♪



ーーー以下、引用

ボランティア講座「星と心がつながる講座」は
こんな人にオススメですよー
 
・星が好き
・私は普通とすこし違う
・今の企業や社会に違和感がある
・感覚や直感を大切にしたい
・よく妄想する
・地に足がついた生き方をしたい
 
→全部当てはまる笑 
 
ここからページを見れます🍀
https://sp.iroironoiro.life/heli_bonus21



2020年2月7日金曜日

好きなことをしごとにするってこと



今日のおやつは、昨日焼いたくるみのバゲットにピーナッツバターを乗せて✨
instaで#バゲットのタグつけたので、のぞいてみたら
バゲットって大きな気泡が入ると成功みたい❣️
次は大きな気泡目指して焼くぞ〜✊✨

instaのタグってとっても便利!
ほしい情報のタグをのぞけば、その世界が画像で広がっていく。
そして気に入ったUPがあれば、その人と繋がれちゃうワケで。
すごい世の中だねー❤️



最近好きなことしてたら
営業してないのに、自然と色々なオーダーをいただくことが増えた。

これって・・・・
きっと。
好きなことをしていると、自分が輝くからじゃないかな♪
やっぱり、輝いている人にお願いしたいし
必死な感じ出てると、なんか怖いし
辛そうだと、心配だし・・・

好きなことしてるから、行った先は好きなことで繋がっている人だったり、
フィーリングで会話ができてやりとりもスムーズのように感じる。

「好きなことだけでお金を稼ぐ」って、賛否両論あるよね。
なんとなく胡散臭さもあって
なんか引っかかって
どうなんだろー・・・・って思ってたけど、

シンプルに

「魂が喜ぶことをたくさんしようよ!」

ってことなんじゃないかな、と思ってきた今日この頃です🌈


でも、「好きなことだけでお金を稼ぐ」っていうのは
得意なことが好きになれればいいんだけど
そういう「とき」じゃない場合もあるよね。
好きなことがわからない人もいるし
必ずしも好きなことがしごとにならない場合もある。

方法は千差万別。
その人にとって、心地よいベストな方法を探っていければいいね👼🍀
そんなとき、きっとホロスコープが役に立ってくれると思います🌟


今日もHappyに💕

2020年1月26日日曜日

ホロスコープ・ヘリオセントリック勉強中♪

松村潔さんのMOON DIARYを4年使ってて
自分は星の影響を受けやすいタイプなんだなって思ってて
やっぱり使い続けていくうちに、星のしくみなどがだんだん身についてきて。

更に一昨年使っていたはからめカレンダーで更に深く繋がり・・・

静岡のHappyBuddha smoothiesのオーナーさまの素敵な星のお話に惹きつけられて・・・・・


いつかわたしも星と繋がり、読むことができたら、と
メルマガを読み始めたりとちょっとずつ知識を増やしていました。



そして、なんとなく。
FBの広告で上がってた無料の「星よみ講座」に軽い気持ちで登録してみたら・・・・

すごいーーー💫

去年の12月辺りかなぁ。申し込んだの。

年始から始まりまーす!という予告があって、ワクワクしてました。

待ち遠しいので、送られてきたメルマガのリンク先を見てみたら・・・・・・


なにこれ!!!!状態!!!!

自分のホロスコープが無料で作成できるなんて知らなかった笑

そして、その読み方の解説がめちゃめちゃ分かりやすい!!!!!!


講座が始まるまで、初級編を隅々読んで
自分と、息子と、パートナーのホロスコープをエクセルにまとめあげたり、
解説を分かりやすく表にしたりしながら
なんとなく、星座と天体の特徴を掴んできました。


そうして始まった講座。


もうすべてが目から鱗です✨



まず第一に驚いたのは、本来の太陽系の姿を知ったことでした。


この動画を見て、感動して涙がこみあげてきた。

ああ、こうやって、太陽と星たちはみんな一緒に繋がり動いているのだと。
そして、わたしは。
この中の星の一つなのだと。
自分の中の光とは、太陽系の星のひとつなのではないかと考えるようになりました。

それはとても幸せなことだと思います。

この動画を見て、生きる世界観が変わったのです!

そうして、講座が数日ごとに進んでいくのですが
講座をすすめてくださっている森野おとひこさんの進め方がまた素晴らしい・・・!!!


毎回世界が広がっていく感じ。
そして、これまでの「ジオセントリック」という、自分中心で読み解く星よみから
太陽系の外側から。全体を見ながら読み解く「ヘリオセントリック」という新しい星よみは、
自分の「自由」へと繋がっていく・・・・・

2160年の魚座の時代から、今年年末に新たな2160年のサイクルが始まる「水瓶座の時代」の幕開けに相応しい世界観がどんどん広がっていきます。

この無料講座。
森野さんはなぜ、無料で講座をやろうと思ったのか・・・・!?
それは講座の中で明かされるのですが
その想いに共感しました。


講座では、星よみで生計が立てられるまでをすべて無料でおこなっていただける内容となっているそうです。

「ヘリオセントリック」で調べていたら、既に昨年秋にも講座がスタートされていたもよう。
しかし、講座の内容は秋の内容がそのまま使用されているわけではなさそうです。


こんなチャンスなかなかないと思います⭐️
一緒にヘリオセントリックの世界を生きてみませんか〜❣️



↓🌃こちらからどうぞ🌌↓

2019年12月18日水曜日

ラム酒の香るキャロットケーキ レシピ覚書



マフィンとスコーンにもちょっと飽きてきたので
今度はラム酒に漬け込んだドライフルーツたっぷりのクイックケーキを
ということでケーキ型をGet♪



ラム酒とメープルシロップの香りに満たされる冬にぴったりなしっとりなキャロットケーキ。
甘すぎたので砂糖はもっと抑えられたし
次回は、スパイスを加えたり
刻んだにんじんを入れたり、また焼いてみよう♡
RAWクリームも乗せたりね〜!




<a>
薄力粉 100g
全粒粉 60g
えごまパウダー 10g
BP(ベーキングパウダー)小さじ1

<b>
メープルシロップ 60g
きび砂糖 20g
豆乳 100g
なたね油 60g
すりおろした人参 80g

レーズン 50g >一晩ラム酒に漬け込む
クコの実 10g >一晩ラム酒に漬け込む
くるみ 適量


○オーブンを180度に熱しておく
○ケーキ型に油を塗る
<a>をぐるぐるっと泡立て器でかき混ぜておく
メープルシロップにきび砂糖を入れて泡立て器でかき混ぜる
なたね油と豆乳を入れて、泡立て器でいい感じになじむまでかき混ぜる
そこへにんじんを入れて、泡立て器でなじませて
そこへ<a>を豆乳して、粉っぽさが残るまでかる〜く混ぜたら
レーズン&クコの実と入れて、ゴムベラでかるく混ぜて
ケーキ型に落とし込む
(おそらく)180度の天火オーブンで50分☆









2019年12月16日月曜日

自然と調和するようにできている

今日は先日の月とカヌーの暦のお話会につづき、銀河のほとりから発せられるエネルギーを持ち帰ったか、
ちょっと遠いなって思ってたトランジションふくしまへ参加。

気づいてしまった!!!

自然はなにもしなくてもしぜんと調和へと向かうのだから、
心地よいと感じる世界を心地よく日々生活していれば、
無理なく、自然と心地よい世界へと繋がっていくことを。

現実を見過ぎた先に作られたゴールは、そのゴール。
辿り着いたときに、ヘトヘトになっていない?って、こと。


帰ってきて、ふと月とカヌー🛶のHPへ誘われてみてたら、
コラボしているリトルイーグルのデザイナーKaoricoさんが、こんなことを言った内容が綴られていました。


「“環境問題について”なんて、堅苦しく考えないで、ただ自分の愛おしい娘や子供たちが、気持ち良く自由に野原を駆け巡れるように、きれいな海や川で泳げるように、おいしい水が飲めるように。そして、きれいな空気が吸えて、安心して食べ物が食べられるように…子供を持つお母さんなら誰でも願うシンプルな気持ちのなかから、生まれてきたものなんです」とKaoricoさんは話します。-月とカヌーHPより-



肩のチカラがすぅっーと抜けていった。


和っかになったんだ!


帰りの車の中で、奈央ちゃんと
頂点にいる人間と
底辺にいる微生物たちが
繋がったら、

和っかになるんだね!!!


と、月とカヌー🛶のお話会でインスピレーションを受けた、和っかが
またまたつながって、
針の和に糸が通った感覚🌛


心地よい毎日を過ごせば
地球は調和へと向かっていく。


心地よいかどうか。
その選択をしていくだけ。

その心地よさの基準が、地球の調和へ導かれるところまで、自然に近づけたんだなぁ〜と思うところも。あって。うれしい。
今日もARIGATO💞

2019年12月12日木曜日

月とカヌー 暦のお話会

ずっとずっとお会いしてみたかった月とカヌーのお二人。
やっとおあいできた❤

会場は、台風19号で床上浸水に遭い、見事な復活をとげた「銀河のほとり」さん。
その経過をずっと気にしていたから、
ちょっと不安な気持ちもありながら向かったんだけど
克子さんの変わらぬ太陽のようなオーラで、心配事はすっとんでしまっていた。
むしろ、パワーアップしていたようにも見えた🌈


月とカヌーさん。
月の満ち欠けを表す「はからめカレンダー」をつくっていて
2002年から、なんと来年分で19年も作り続けていることになります。



はからめカレンダーとムーンサークルカレンダー(バンダナ)を購入💛
ムーンサークルカレンダーの方には、
Hawaiiで呼ばれる月の満ち欠けひとつひとつに付けられた呼び名が刻まれています。
また、ひとつひとつの月の形にある意味の解説付です。


2018年に初めてつかわせてもらい
おそるべしPOWERというものを感じていたのでした。


そのPOWERとは…✨🦉🌛

月の満ち欠けと共に表されている潮の満ち引きの波が表現されているんだけど
毎日にらめっこしていると、無意識的に、自分の中に起きている波も感じるようになってくる。
また、七十二候という気象の動きや動植物の変化を知らせる短文が、イラストと共に記されていて、感覚的に季節をとらえる事ができる。

その他にも、土用や一粒万倍日、
流星群、月の星座などが記されていて

「暦」というものが宇宙空間のように立体的な世界となって表現されているので
使っているうちに、
自然と暦が自分のカラダと一体になっていることに気づく。


今年は、銀河のほとりや三宅商店でも売り切れになってしまって、手に入れる事を諦めたけど、
そのことを伝えると驚くべき応えが返ってきました。

自分で印刷しているから、2月3日までは希望があれば1冊からでも増刷ができるのだそう!
だから、毎年在庫が残るという事がないんだって。
流石です💛

大自然の中で暮らす月とカヌーのおふたりだから
やっぱり、そこまできちんとしている。
余すことなく、ひとつひとつ丁寧に制作されているから
その分のPOWERも感じられるんだろうなぁ。
プロのおしごとされています。





お話会は、まず、月とカヌーのお二人が福島へやってきたところから
現在に至る迄の、住処であるはからめランドについてから始まり・・・

第一部では、カレンダーの説明。

カレンダーの説明は丁寧に、カレンダーの最後のページの裏に表記されているので
だいたいは把握していたんだけど。
それでもやっぱり分からない部分があって、より理解を深められました。

驚いたのは、干支についての話があったんだけど、
干支は12年で一回りするけど、更に「木火土金水」の組み合わせで本当の自分の生まれた年と同じ干支がくるのは60年後、つまり「還暦」なのだそうだ。

克子さんは今年、その「還暦」を迎えられたとのこと。
60年たつと、いろいろな事が分かって面白いよ。年をとるのは!
と素敵な笑顔で話されていたのが印象に残っています。

自分の本当の干支は?と調べてみると
これを六十干支と言うらしい。
自分は、癸亥、という、水と水の性質を持つ60番目の干支ということが分かりました。

だからかー
水が好きなのは。水瓶座だし
水星人だしね。
どこまでも水だね。

納得!


第二部では、とてもとてもDEEPなお話。

もう、夢中になって聞き入ってしまった。
そもそも「暦」とは???
匠さんの「暦」の哲学。
カタカムナのことや、ひふみ・・・と数えられた音の世界。
「あの世」や「この世」
「ひ・と」
「こ・よ・み」の意味するもの。

すべてはみんな、音のイメージで感覚的に知っていた。
だけど今は、ぜんぶがごちゃごちゃになって。
感覚が薄れてきている。

そして、この世でただひとつ。変わらないもの。
それが、「暦」だ!
なんて、なんて壮大なんだろう!!!

19年、「暦」と向き合ってきたお二人だからこその素敵なお話だった。


特にピーーーーーーン!ときてしまったお話は、よし子さんから語られた。



「7世代先の未来を意識して生きよ、とよく言うけど
それはもしかしたら、自分の生まれ変わりのことなのかもしれない。」



「あ!」

「だからか!」


すぐに、おばあちゃんの言葉が浮かんだ。

“今に見てろ、海や川がきれいに蘇るから・・・!”

自分が水を綺麗にしたいと思っているのは、
自分が生まれ変わった時に、綺麗な川や海で思う存分、心地よく泳ぎたいからだ!
プラスチックにまみれた海や
放射能にまみれた川では・・・・
心から解放することができない。

これが私の生まれ持ったカルマ。

悲しみの感覚は、ここにあったのかもしれない。

長年、生まれてからずっと感じていた「悲しみ」そして「美しさ」
「儚さ」というのかな。
そういえばCoccoの「強く儚い者たち」という曲が好きだったっけ。


「自分が生まれ変わった時に、綺麗な海や川で泳ぎたい」

ああ、なんてシンプルなんだろう。
なんて心地よい感覚。

もし生まれ変わることができたなら、きっと私は綺麗な海や川で泳いでいるだろう・・・。

そんなイメージを強く想像してみたら。

あ、なんかやることが具体的に見えてきたかも^^




参加して本当によかった💖

合言葉は「木火土金水」♪



2019年12月7日土曜日

蘇生Ⅱでわかった 〜愛のある人生〜

もう本当にすごい!すごいなんて安っぽい言葉使わせてもらうけど、本当にすごい!

白鳥哲監督作品 映画 「蘇生Ⅱ」

12月5日、産前産後ケアサロン「のぎのたね」での上映に参加しました。
「のぎのたね」は、いつもふくしまCSAでお世話になっているよこやましのぶさんが11月に天然木がやさしいご自宅を活用してスタートされた産前産後ケアホームサロンです。

(CSAとは:同じ地域に住む農家と消費者が、共に農業の恵みとリスクを分かち合うことを目指して生まれた新しい形の産直システムが「CSA」(Community Supported Agriculture ))


もうすぐ1歳の誕生日を迎える息子ARIWAと一緒だったので
動き回るARIWAを追いかけるのに必死で、映画の内容の半分も観れたか分からないけど
これまでのわたしの中にある「微生物の世界」が360度に広がった感覚がしました。


なぜ360度かというと、きっと「蘇生Ⅱ 〜愛と微生物〜」のサブタイトルにあるように、「愛」がそこに加わったからだと思う。


微生物の存在、
つまり、わたしたちも。
「愛」があって、初めて調和の世界へと導かれる。
そこに「愛」があるから、心が動かされる。
心が動かされるから、行動にうつせる。


そんなことが頭にイメージできた。


惹かれたシーンは、
映画の中の会話に出てきた

 「個は全体であり、全体は個」

これはまさに最近わたしが考えていたことを「一言」に意味も想いも込められた言葉だと思った。
この言葉を聞いて、一瞬にして白鳥監督のファンになってしまった。


EM菌(有用微生物群)研究の第一人者、琉球大学名誉教授である比嘉照夫教授のお人柄をよく映し出している白鳥監督の視点眼。


映画「蘇生Ⅱ」は、具体的に、EM菌の働きの素晴らしさ、可能性を伝えているのだけど
その中身とは・・・


放射能まみれになった土壌
更に、津波で塩まみれになった土壌にEM菌を撒くことで
放射能や塩が土壌から消えてしまう・・・!


更には、土壌に残ったEM菌は更に抗体を作り元気になってしまう・・・!



元気になったEM菌が、土壌を更に豊かにし
そこで育った野菜は、EM菌をまかない土壌に比べて、更には放射能や塩の被害のなかった他の土壌と比べて
なんと、元気に育つのだそうだ!


なんということだ!!!


地球が菌にもっと目を向けてほしい、というメッセージを発信したのか?






映画は雰囲気しか感じ取れなかったので、
白鳥哲監督著の「地球の処方箋」を購入させていただきました。
こちらは、かねてより会津でEM菌を培養し、白鳥哲監督の大ファンという渡部さんが用意していただいていたもの。
渡部さんから、処方箋にも記載のある「EMプリンせっけん」のもとと、渡部さんが育てた、あたたかいペットボトルに入ったEM菌もいただきました。



ペットボトルに粉せっけんと水を加えてよく混ぜてから、
ペットボトルのフタ2.5杯分のEM菌を加えてよく混ぜ、
1〜2日放置するとプリンのようにプリプリに♪
自然環境にダメージを与えない、人にも環境にも優しい洗剤として有効なのだそうです♡




「地球の処方箋」を数ページめくるだけで・・・・
もう、なんか、すべての繋がりが見えてしまったような感覚に。


(言い過ぎかな、言葉ってやっぱり安っぽいね。)

ARIWAも表紙を見るだけで、テンションが上がります♪




映画の中で

 「宗教を超えたものでのつながり」

について語られていた。
このことにもとてもハッとさせたれた。
本当にそのとおりだ!


宗教で争う前に、わたしたちは同じ人間で、みな同じように「愛」によって生かされている。
本当は人間っていうくくりも小さいもので、
「地球に暮らすすべてのいのちあるもの」はすべて繋がっているのだから、
人間と動物を分けることすら
既に争いのタネなのかもしれない。

動物も、植物も、水も 「愛」を必要としている。
「愛」によって生かされている。

宗教の違いで争うのではなく、
色々な愛し方があって、それを認めていくことがこれからの生き方なのではないかと
「蘇生Ⅱ」を通じて感じました。


「愛」こそすべて
「愛」は地球を救う
すべては「愛」からはじまった


今まで、“ことば”としては知っていたけど
本当の意味で理解できていなかった。

このタイミングで理解できたのも
自らの腹を傷めて生まれてきてくれたわが子を愛する
“無常の愛”
というものを経験したからかもしれない。


2012年、「愛」とはなにか・・・を求めてインドへ旅へ出た。
そこからずっと、私の中で、「愛」とは・・・を求めてきた。

答えはここに繋がっていたのか!

やっと、やっと
わたしが求めていた答えに、今日。たどり着いた記念として
久々にブログを開いてみました。


ありがとう
ありがとう
ありがとう


これまでも、今も、これからも
かかわるすべてのいきとしいけるものに感謝します❤️


映画は改めて、きちんと観たいと思います。
またブログ更新しますね♪


白鳥哲監督 「蘇生Ⅱ 〜愛と微生物」Official HP


EMプリン石けんを見てなぜか嬉しそうなARIWAさん
んもうっかわいいやつだなぁ♡

2017年11月6日月曜日

非正規雇用で自由に生きる!

まわりに自由人が多いのでわたしは環境に恵まれていると思います。
一番大きな力となってくれているのは〈音楽〉かもしれません。

今の会社は先見の目を持つユニークな社長で面白い会社だと思います。

でも、今のわたしには合わないところがたくさん出てきて
会社って大きくなると、組織力は強くなるけど
組織という枠組みに合わないものが出てくるんですね。
そういうことを肌でビシビシ感じつつ、
やりたいことが見つかり、やりたいことをやる方法も見つかったので
非正規雇用で自由に生きることを決断しました。

まずは非正規雇用の課題をあげていきました。

その課題をひとつひとつ解決策に当てました。

すると、今まで本質的なことができていないことに気づきました。

例えば、収入は安定しないので、これまでのように自由にお金を使い動き回ることができなくなります。
でも、ポジティブに解決策に当てると、
「目標を絞り計画性を持って行動すること」で無駄な出費が減るのではないか、
むしろ今までは無駄な出費が多すぎたのではないか、
ということに気づきました。

また、ボーナスもなくなる為、今までのようにボーナス海外旅行ができなくなります。
またポジティブに解決策に当てると、
「計画性を持ってお金を貯める努力をする」ことで、不可能ではないのではないかと思いました。
また、そういった目標があることで、稼ぐ力を呼び起こすことができるのだと思います。
ただ、これはわたしに欠落がある為そう簡単ではないかと思いますが!
決断したからには、がんばるしかありません。


納税についても、今までは自動的にお給料から引かれているので、
今度は支払うという義務感が出てきます。
一度手にしたお金を手放すことの精神ダメージは大きいと助言をいただきました。
でも、そのダメージが、これからの未来をつくる上での大切なことではないかということに気づきました。
自分たちがどれだけ納税しているか。納税したお金はどのように使われているのか。
そんなことに関心がひかれます。
今まで無関心だったことにこれまた気づかされました。
これは、いいことではないかと!
精神ダメージを少なくするには、行動が必要だ!と。

今とても気になっている、旅館の「入湯税」の行き先。
ほとんど公開されておらず、不透明な税金です。
宿泊客は、温泉に入るのに税金を払っています。
でもその行き先が不透明だったら???
わたしの生活に無駄がたくさんあるように、無駄に使われているのではないかと思ってしまいます。
東山温泉のまちなみは最悪です。
心を癒しに温泉街へ出かけるのに、心がすさむようなまちなみが溢れていて
無力さに心が痛みます。

こんな風に、わたしの成長と共に、“気づき”を大切にして
未来をつくっていけたらと思うんです。

こうやって、課題を解決策に置き換えていくと…
自由に生きるって、精神性を鍛えなければできないことなんだってことに気づきます。
そこを楽しむことができるんだと思うと今はもうワクワクしかありません!

やってみないと分からないことだらけ
解決策だって、簡単ではない訳だし
どうなるか分からないですが、今は明るい未来に向かって一歩踏み出している自分が見えます。

あ!これって、今年見えた扉を開けたイメージと一緒だ!!!

イメージすることって大切なんだなー♪
ありがとうありがとうありがとう

2017年10月31日火曜日

道しるべ

道しるべ

年末に書いたテーマです
ことしも書き初めできなかったな〜〜

ね!

もう年末シーズン到来です。
霜もおりましたし
ふりかえり。

さて
ことしはインフルエンザからお休みをいただいての直行フィンランド🇫🇮はラップランドから始まったのかなー
きっかけは原発問題でした

さまざまなお導きがありました。

年末から起きてたんだけどね

アーユルヴェーダ料理教室へ通いはじめて
これはわたしがインドへの繋がりを持っていたいからかもしれない。スパイスの可能性、そして刺激的に生きたい!とが繋がって

KATさんからのパーマカルチャー塾。
そして、美濃里ちゃんとの出会い
この出会いは本当に大きかったし
大きなものがここから産まれていきました。
ありがとう


そこから三姉妹の夏休みがあって
夢だった2泊3日の地元ガイド!
たのしー!
やっぱり姉妹はいいねぇ。
今度は島根に行くぞ!


そしてこの出会いをなくして
今のわたしはない。

8/8 水瓶座の選択
獏原人村との出会い
多くのことを学びました。
たぶん、学ぶってそういうこと。
マサイさんのツムグコトバが
幸せの何ものでもない。
コトバにならないものをまなびました。

極みつけは
ツダユキコちゃんと、

冨山さんの縄文ワークショップ!

わたしにとってこの日は転機となりました。
空には天の川が。。
月が味方してくれたので
祈願日最高のお天気でこの日を終えたこと。

手伝ってくれたみちえさん、みのりちゃん、ウィッグ、しんたろうさん、ゆうまくん、カットさん、
なんとトシさんまでお手伝いいただいてしまって!!!
どこかで恩返しができたらいいな⭐︎

その流れでの
縄文カルチャーと、土偶と、佐藤光義さん。
あれはヤバかった!!!

奇跡が起きていると思った!!!
西会津の縄文シンポジウム、あの場に立ち会えたこと
わたしはこれから
縄文ガールで行こう!
ただただそんなことを感じたのでした。

さらに、はじめての
east mountain loveとしての出店

これからまちかまえているビッグイベント!!!
モザンビークのいのちをつなぐ会の音楽会シェア会!!!
https://m.facebook.com/tsunagukai/?ref=m_notif&notif_t=plan_user_associated




まだまだ終わらない!
むしろまつりはまた始まりました

これもみんなのおかげです。

2017年8月13日日曜日

水瓶座の88満月は台風ぅんー

8月8日縁起の良い満月ですが、
わたしの星座、水瓶座の満月🌕♒︎なんですけどー
タイフーーーンって😂

まぁ、わたしの運命みたいなもので
そう簡単に神様は天国への近道のはしごを渡してはくれません。
けど
わたし!奇跡を信じてます!!!

から!!!

今日久々に、長年共に会津のことを考えてきた仲間の名前占いをしたら、
めっちゃ繊細に見えて、
あ!これ、イケる!
ってすごい自信湧いた。

やっぱり、自分の星座に入ると、潜在能力上がるわ〜〜!!!

明日の夜は、獏原人村満月祭に挑みます🌕💃💫🎪

2017年7月20日木曜日

自然の懐に 心のオアシス達沢不動滝

朝の農作業も終えて、冷えたビールを飲み干す
シャワーで汗を流して
会津の滝の名所のひとつ、猪苗代町にある達沢不動滝に行ってきました。

会津に帰郷してから8年になりますが、何度目かな〜
色々な滝を見てきましたが、ここの滝は本当に美しくて
何しろ人も少なくて、時間さえあれば行きたい場所。

原生林を渓流沿いに歩いて、10分程で滝についてしまう
ビーサンで気軽にいけちゃうところもポイント高いです。


まずはお清め
丸太から清水が流れていますが、よく見ると傾斜に流れる清水をすくっているだけのようす?
でもクリアーで力強い美味しい水です。
飲んでいいんだよね??


達沢不動滝と言えば、「岩をよけて立つ大木」
よく見るとあちらこちらにあります。


長い年月をかけ、
調和を表す光景です。
神秘的だけど、実に自然的。完璧に共存しています。
木と岩のおしゃべりが今にも聞こえてきそうです。
50年後の姿を見てみたい。


空を見上げると
幾十にも重なる、様々なカタチの緑の葉
夢中になって空を撮っていると、目の前にご夫婦が…!
「わ!」なんて大きな声で驚いてしまってゴメンなさい。


着きました。本当あっというま!
安達太良山系船明神山に源をもつ不動川にかかる名瀑…
船明神山の名前の由来気になるぞー
滝の音が聞こえる…


そして、なんと言っても
修験場だった為、奉納された鉄剣の山とのコラボレーションが素晴らしいのも
この滝の魅力

何度行っても、本当に素晴らしい名場所だと思います。
「素晴らしい」連発しちゃって芸がないけど…
本当に素晴らしい…!


いつも男滝しか見ないから、今回は女滝の側迄寄ってみた!
遠くから見ると、本当にひっそりとしているんだけど
近くで見ると、けこう大きくてレンズに納まらない…

ので、こんな時はiPhoneさんに頼ってみる。


うんなかなかいい!
しっとりしてる。
やっぱり女滝なんだなぁと、なんとなく仲間意識。
(勝手に)親近感が沸く。


いつもなら、こんな小さな姿しか見てないんだけどね
ロングワンピースにビーサン、一眼レフぶらさげてがんばりました!



根っこが絡み合ってる感じ…
苔の感じといい…
ドキドキしちゃいます。



2017年4月4日火曜日

3/31避難解除となった飯舘村に行ってきました

m(_ _)m 

今回、恥ずかしくも初めての訪問だったので
ショックな光景に、後ろ向きな感情がどうしても隠しきれませんでした。
次回は、飯舘村を応援する立場として
光に焦点を当てた“これから”をみていきたいと思います。

ありのままのを見ていただければと思います。

m(_ _)m

↑こんなに美しい村だったなんて↑

福島第一原発の事故から6年。

原発から40kmにある「飯舘村」は
南相馬市から福島市へと繋ぐ、標高500mの阿武隈高地にあり、
2010年には「日本で最も美しい村」連合に加盟。
家畜と農業で生計が成り立つのどかな村です。

飯館村は、全域避難区域とされ
先日のこと、2017/03/31に避難解除となりました。

国からの住宅支援金の打ち切りで騒がれる中、
避難解除となった飯舘村を見たくて
車を走らせました。


東京時代のカメラマンの師匠が
除染の仕事で、過去飯舘村を担当していたので
師匠にコンタクトをとり、案内をしてもらいました。
師匠の寮がある本宮市から、川俣町〜飯舘村へ。

川俣町から飯舘村に入る少し手前に
気になる神社を見つけました。


小高い丘の上に

何か惹かれて
飯舘村に入る前に、こちらでご挨拶を。
よく見ると、木を切った跡がある。


除染の為に切り落とされてしまったのだな…

本当なら、この神社は木に囲まれていて
こんな風に無防備なお姿ではなかったろうに。


この小さな村を出る時に、20代くらいの男性がバイクを出そうとしていたので
この神社の周りの木はいつ切られたのか?
と尋ねると、
「昔はあったけど、僕も1年位前に帰ってきたのですが、その時は既になかったですね」
と教えてくれました。

師匠と、やっぱりそうか、というアイコンタクトをして、
車を進めます。


さて、飯舘村に入ります。
こちらの幟がお出迎え。






蛍光黄色に黒字の幟「避難指示解除です」カーブに約20本くらい続き
その後の約20本は「おかげさまで」と続きました。

こちらの道路国道399号線は、南相馬と福島市を繋ぐ道路。
小さなのどかな村ですが、交通量はとても多いです。


↑何かを物語っているような看板↑


師匠が飯舘村を除染していた際、
一番最初に除染が強化された場所だったという、村唯一の入浴施設「村民の森 あいの沢」へ向かいました。
「本当にやってるのかなぁ」と不安と期待の中、到着。






↑ここのシンボルとも言える「あいの浮橋」↑

 ↑敷地内にある「宿泊体験館 きこり」↑
↑施設の前 線量は0.252μSv↑

なだらかな山間にある施設です。
自然豊かで、キャンプ場もあります。
ですが、この場所の入り口の線量は、なんと0.7μSv!




美しい自然の中には、危険な見えない物質があります。
これだけ心地よい空間なら、こどもたちは大はしゃぎしてしまうでしょう。





ひとけはほとんど感じられないものの、「村民の森 あいの沢」は運営されていました。
施設に入り、パンフレット等を眺めていると
笑顔の素敵な管理人さんらしき人が話しかけてきました。

「見つかりましたか?」

とても嬉しそう、やさしい笑顔の方でした。

どうやら、宝探しゲーム「コードF-7」のキーワードが隠れている施設のようで、
この「コードF-7」での来場者は多く、昨日(4/1 sat)は特に多い1日約30人の人が訪れたと言います。

ヒントを教えていただくと、管理人さんはどこかえ消えていきました。
そして、作業着を着た別の職員の方に

「見つかりましたか?」

と同じく笑顔で声かけられました。

またヒントをもらい、私たちは飯舘村で「コードF-7」に参加することになりました。


村には汚染物が入ったフレコンの山がいたるところにあります。
農家さんが国に、「仮仮置場」として、土地を貸しているのだそうです。
その農地の広さ、800haのうち300ha強。
フレコンバッグの量、300万個以上…

家の目の前に汚染物の山…

今の飯舘村には当たり前の光景になってしまっていました。。。
道を挟んですぐとなりにある。なんていう光景は本当に多いんですよ!


更に進むと、
避難を強いられ、飯舘村以外で飼うことを許されなかった家族の一員が
悲しみを訴えるように、鳴き叫んでいます。

わたしたちが近づいたからか、
ワンちゃん達の鳴き声がなりやみません…







「ぼくを撫でてよ!」という風に、
網からアタマを何度も出してくるかわいいワンちゃんもいましたが、
あまりにも周辺の子の鳴き声が激しいので
怯んでしまいました。
こちらを睨みつける子も居れば、
震えている子も。

感情をむき出しにしている光景を目の当たりにして
飯舘村に来て、一番、“何かを訴えかけられる場所”でした。

どうにもできないもどかしさで苦しくなりました。
ただ、こちらの運営されているグループがFacebookで、散歩の様子等を知らせてくれていました。ボランティアさんがいらっしゃって、散歩をしてくれているようですが、
師匠曰く、昔はたくさんいたけど…

「福幸の家」Facebookページ




飯舘村の宝探し「コードF-7」のヒントは
先程の「村民の森 あいの沢」の他、「飯舘村役場」と「ふれ愛館」に指定されていました。
まずは、「飯舘村役場」へ。



役場にはたくさんの車が。
役場から若いカップルが出てきました。
なにやら愉しげな雰囲気でした。

ここにきて、やっと
希望を感じることができました。

線量は高いけど
関係なく、戻りたかった人はたくさんいます。
だって、飯舘村は本当に美しく心地よい村ですし、
やっぱり、生まれ育った土地に戻ったらホッとしますもんね。

闘いは始まったばかりだけど、
避難解除となった3/31、
家に座り、お茶を飲んでほっとした人がたくさんいるんだろうなぁ。



上の写真のお地蔵さんの頭を撫でると
飯舘村民の歌が流れます。
子どもの声です。地元の小学生の合唱でしょうか。



この日はこれでもか!というほどの快晴
録音されたこどもたちの声が、青空に響き渡ります。


お彼岸の後だったからか、墓地にはたくさんの花が添えられ、
カラフルであたたかい空気が漂う
やすらぎを感じる場所となっていました。
もしかしたら、飯舘村で一番ほっとしたのがこちらの墓地かもしれません。
ご先祖様が築いたこの村を、小高い丘から村を見守っています。


この写真は、
まさに今の飯舘村を表す1枚だと思います。
後から気づいたのですが、Wikipediaの飯舘村の写真でも、このアングルが使われています。
丘から村と田んぼを見下ろす墓地
その間には、数えきれない程のフレコンバッグ。

本来であれば、この農地にだんだんと人が入り始める頃でしょう。
太陽の日が農地に差し込み、
ご先祖様も、これから青々と実り、黄金に輝く田を見るのを心待ちにしていた頃でしょう。
春の訪れが、より、辛さをかみしめることになるとは。



小さな商店街は、ひとけはなく
風の音だけがすりぬけていました。



-----引用(出典:jiji.com )---------------------------- (古い記事ですが現状がよく分かります)
比曽行政区の除染協議会は、仮々置き場の「3年以内」の撤去を環境省側に要望したが、回答は示されなかった。保管された汚染土は最終的に、政府が福島第1原発近くの双葉町・大熊町に建設する中間貯蔵施設に搬出される計画だ。(2015年記事より)
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飯舘村は黒毛和牛「飯館牛」が特産品だった。
旧牛舎前には、リアルタイム線量計が設置されている。



目を薄めてみると、青々と茂った美しい風景が見えてきます。
復興丁調べによると、帰還意向は33.5%とのこと。


除染は、土面から10cmほどがかき集められフレコンバッグに詰められる。
その上に、
このように飯舘村にある山の土を削り、削り取った土を上に被せるという作業になります。
よって、いたるところの山はこのように削られています。


村の唯一のホームセンターコメリ
駐車場は雑草がはびこり、事故後から変わらずか?
破れた土バッグの山が、何かを物語っています。


ふきのとうが春を知らせている。
フレコンの山に緑のシートが被せられている。
黒いフレコンバッグの山積みの光景よりはまだよいのだろうか。


最後に目にした風景。
フレコンの山の間隣にビニールハウスが建っています。
飯舘村では、土壌を使用しないビニールハウス栽培が既に始まっているようです。



長くなってしまいましたが
最後までお読み頂き
ありがとうございました。


先にも書きましたが、今回悲観的な文章が多くなってしまったことをお詫びいたします。
この美しい村を知ってしまった以上、関わらないで過ごすことはできません。
次回は、もっと飯舘村の「希望」を探しにいってきますね!!!



そして


なぜ私がこのような行動をとったのか。
も説明させていただきますm(_ _)m

それは、今年2月フィンランド旅行の計画を立てている時のこと。
スカンジナビア半島北部、ラップランドの先住民について調べていたときのことです。
先住民のサーメ人はトナカイと暮らしていましたが、
Wikipediaに驚くことが書かれていました。

「チェルノブイリ 原発事故以降、トナカイの汚染が進み、
伝統的な放牧生活を送る事はいっそう難しくなってきている。」

この文章が目に入った時、
どこまでも原発は私を追いかけてくるんだ。

率直にそう感じました。

実際に、サーミの人々の暮らしを見ることはできませんでしたが
現地に行って、トナカイとは切っても切り話せない関係であることを確認し
辛く悲しい気持になりました。

トナカイは、サーミの人々にとって
どれだけ深い絆で繋がれているのだろう。

もう見過ごすことは許されないのだな、
そう深く心に刻まれた想いがしました。


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この日の線量は以下のとおりでした。
約0.2μSv〜0.7 μSvです。(会津若松は0.1μSv前後。東京は約0.03μSv)




原発事故に関しての問題はたくさんあります。
もちろん飯舘村だけじゃない。
でも目に見える一番大きな問題は

「汚染物の処理方法が決まっていないにも関わらず汚染物を産み続けている」

ことではないでしょうか。
今日、こんな記事を見ました。

「関電工のバイオマス発電所に批判噴出、住民提訴も」

東京時代の友人が住む、群馬県赤城山での話(漫画、頭文字Dの舞台ですね)

以下記事引用-------------------------
東京電力のグループ企業、関電工が前橋市で進める木質バイオマス発電計画に対して、周辺住民の反発が強まっている。群馬県内の未利用間伐材などを燃料とする計画だが、住民は「福島原発事故で汚染された木材を燃やすと、放射性物質が環境中に拡散しかねない」と批判。7月には知事を相手取り訴訟も起こした。関電工側の住民説明は不十分で、企業姿勢として誠実でないことも問題をこじらせたようだ。
---------------(出典:alterna)-----

または、


放射能問題は既に薄れている
としか思えない記事です。

汚染物をどうすればいいのか
自分の意見をしっかり持つこと。
意見を持つだけでも十分力となります。
まだ考えが固まっていないとしたら、
もう一度、考えてみませんか?





●Facebookでこのブログについて書いた時にいただいたコメントです。
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復興支援のアートプロジェクトの仕事やってた頃、飯舘には何度もかよって、
山がどんどん削られてくのも、フレコンバッグが増えて行くのも、そんな中コンビニがオープンするのも、もちろん、この商品が置き去りになったままのコメリも、ずっとずっと見てた。トトロみたいに木のトンネルになってるような、青々した自然に囲まれた凄く気持ちのいい山中の道を通ると、毎度車の中なのに線量計が警告音を出すくらい線量が高くてね。これがつい2年〜1年半前の事。
だからまだ結婚したばかりだった私は、いつも飯舘にはほんとに短時間しか滞在させてもらえなかった。風向きによっては少し長く居れたこともあったけども。

県立博物館で11日までやってる展示を是非時間が合えば見て来てほしい。私が携わっていた仕事です。
少しずつ、さちえどんみたいに第二の覚醒を迎える人を目にすると復興支援に携わっていたあの頃、真剣に向き合って行こうと考えたりする人が、想いが、じわじわ土にしみていく水みたいに広がっていきますように、って願ってた事が叶って来た気がして、今回のさちえどんのFB見て勝手に嬉しかった!
ごめん、長くなった!

まーこちゃんありがとう!
飯舘村の美しさを語るのに、
友人の言葉の力は大きいよ
とっても励みになるよ⭐



●以下飯館を知る記事を集めました。
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福島原発事故から6年 一部避難指示解除に専門家「議論を打ち切りたいということ。放射線量だけで議論するからおかしくなる」-Abema TIMES(2017/04/02)